山滑り、川下りを中心に活動中 AlpackaRaftについて
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルパカラフトで大歩危ショート
OCTOBER 12, 2011


四万十川を後にして向かったのは、吉野川。

四国吉野川の大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)は、
言うまでもなく、日本最大級の激流のゲレンデとして多くのパドラーを虜にしています。

私もラフティングガイドとして、働かせて頂いた川です。

P1030305_20111106140534.jpg
豊永0.12mという結構なLowWater(水が少ない)の、大歩危ショート(豊永から岩原)

しかし水が少ないと言ってこれですからね。普通に激しいんですけど。


四万十川の激しい瀬で、調子をあげて来た、相方と行きます。




瀬に斜度があり、長いです。今回は水が少なめで、水のパワーも少なめですが、代わりに岩々で気が抜けません。アルパカラフトだと、フリップしそうなホールを避けて、抜けてるラインを繋げます。


僕は、カヤックで相方を連れてこようとは思いませんが(そういう準備もしていませんが)、アルパカラフトなら連れて行こうと思えました。相方は結果的に1フリップしましたが、なんとか楽しく下って来れました!

P1030303.jpg
川経験値、着々とあげてます。


P1030318.jpg
谷が深くてでかい。

DSC00347.jpg
今回はタイミングよく、穏やかな表情を見せてくれた吉野川。

次はいよいよ核心部・小歩危です。


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。