山滑り、川下りを中心に活動中 AlpackaRaftについて
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シールの改装
今シーズン履かせていただくLibertyのGenomeですが、
他のスキーに比べてトップが丸くて、170mmとぶっといので、
なかなかシールががっちりはまってくれません。

そこでトップのパーツを自作してみました。
PC150029.jpg
PC150027.jpg
かなりしっかりはまってます。
PC150012.jpg
素材は左から、農業用の細いホース、ステンレスワイヤー、アルミパイプです。
どれも200円/m以内でした。

PC150017.jpg
針金を使い実際にスキーとシールに合わせて、モデルを作ってからパーツを切ると長さが分かりやすかったです。

ステンレスワイヤーはワイヤーカッターがなかったので、ニッパーとハンマーで強引に切りました。アルミパイプは鉄ノコで簡単に切れました。

PC150022.jpg
僕はBlackDiamondのシールのトップのパーツに無理矢理はめ込みました。全体的に、もう一周り細めの素材で作って、しっかりステンレスワイヤーをカシメたら完璧かもしれませんね。後、やってみると分かりますが、ホースのパーツが組み立てるときに邪魔だったので、ホースに切り込みを入れて後からかぶせました。上からテープでも張ればいい感じじゃないでしょうか。


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