山滑り、川下りを中心に活動中 AlpackaRaftについて
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立山テント2泊3日行ってきました
NOV. 26-28, 2011


今期は冬の始まりが遅く、恒例の立山でのシーズンインが危ぶまれましたが、なんとかコンディションが整い、盛り上がってて参りました。

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東京リバークルーズ、今がシーズンです


今日は東京リバークルーズのお知らせです。


東京リバークルーズは、今年から始まった、パックラフトで東京の川を下るツアーです。真夏は、熱すぎる・日陰がないなどのいろんな理由で開催していなく、9月末~梅雨入りくらいまでがシーズンです。

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スカイツリーをゆっくり眺められるコース、東京のど真ん中を流れる神田川コース、「江東区デルタ地帯」の水位の高い川と低い川をまたいで通過するときに使う船のエレベーター『閘門』を通過するコースなど、魅力的なコースが揃っています。


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アルパカラフト走破性テスト@四国吉野川小歩危
OCTOBER 13, 2011


AlpackaRaftで四国吉野川、2日目。


前日の大歩危ショートを下り、今回のLowWater(豊永水位0.11m)ならば小歩危もいい感じで行けるのではという気がして来てました。

小歩危セクションは、アルパカラフトの限界と言われるグレード、クラス3+の瀬がいくつもあります。PR(PackRafting)グレードでいうとPR5ではないでしょうか。


前日、当日早朝と入念なスカウティング(下見)!

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『曲がり戸の瀬』


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アルパカラフトで大歩危ショート
OCTOBER 12, 2011


四万十川を後にして向かったのは、吉野川。

四国吉野川の大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)は、
言うまでもなく、日本最大級の激流のゲレンデとして多くのパドラーを虜にしています。

私もラフティングガイドとして、働かせて頂いた川です。

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豊永0.12mという結構なLowWater(水が少ない)の、大歩危ショート(豊永から岩原)

しかし水が少ないと言ってこれですからね。普通に激しいんですけど。


四万十川の激しい瀬で、調子をあげて来た、相方と行きます。




瀬に斜度があり、長いです。今回は水が少なめで、水のパワーも少なめですが、代わりに岩々で気が抜けません。アルパカラフトだと、フリップしそうなホールを避けて、抜けてるラインを繋げます。


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四万十川キャンプツアー 最終日
OCTOBER 10, 2011

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3日目の朝。雨予報でしたがなんとか晴れ間も見えました。
関西チームは午後から移動ですので、最終日は午前中で上がりです。
なにしろ、ここは四国の端の方ですから


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四万十川キャンプツアー 2日目
OCTOBER 9, 2011

四万十川といえば瀞場をイメージする方も多いかと思いますが、上流部には激しい瀬が結構あり、普通のホワイトウォーターゲレンデです。水量も豊富でいい瀬があります。

青空ファンのツアーでは、他では行かない激しめのセクションを案内してくれるようです。ゆったり下りたいという声も聞こえて来そうですが、瀬と瀬の間はそうとうゆったりしています。


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親子で参加のゲスト。
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四万十川キャンプツアー 1日目
OCTOBER 8, 2011

久しぶりにブログ更新します。
10月頭から四国四万十川に始まり、吉野川大歩危小歩危、嫁さんの実家広島への帰省も兼ね、西国を巡ってきました。

まずは、四万十川キャンプツアーのレポートからです。今回は『青空ファン』の2泊3日のツアーにジョイントさせていただきました。



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今考えると核心部とも言える”現地までの移動”(実に850km強)、最後は意識もうろうとしながら到着、朝、目を覚ますと朝霧の四万十川が。

朝方の漁師さんの船が行き交い、ゆったりした四万十川らしさに感動します。


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